2012年02月28日

授乳中にに大事なのはママがストレスを溜めないこと

授乳中は食べものや薬など何かと気を使って大変ですよね。

ですが一番気を付けたいことは、ママ自体がストレスを
溜めないという事なんです。

胎教が・・・早期教育が・・・など色々な情報があると
何もしていない自分を責めてしまったり、
1カ月では○○が出来、3ヶ月では○○が・・・など
本を読んでいるとつい「うちの子はまだ○○できない。どうしよう・・・」
と不要な心配でイライラしてしまうこともあるのではないでしょうか。

こういったことは勉強や仕事にまじめに取り組んできた
割と出来るタイプ人の方が苦手なようです。

勉強や仕事は自分の努力で有る程度は何とかなりますが
子育てはそうはいきません。
ママの理想を追った子育てではなく、それぞれの
子供の成長に寄り添った育て方でいいのです。

思うように間隔を開けた授乳が出来なくても、
それなりに体重が増え、機嫌良くしていたら問題はありません。

いらない心配をしてママのストレスから母乳が出なくなる方が問題です。
毎日、母乳を飲んで、よく寝て、おしっことウンチをするのが赤ちゃんの
日課です。心配ごとがあれば乳児健診の時に色々と相談すると
いいですよ。案外、笑われるような事を深刻に考えているものです。

おしゃれを楽しんだり、たまには少々の嗜好品を楽しむのも大事です。
posted by 授乳中 コーヒー at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

授乳中、コーヒー飲んでも大丈夫?(代用品もありますよ)

1、2杯なら大丈夫と聞くけれどやっぱりきになる。
というあなたにはカフェインレスコーヒーや
たんぽぽコーヒー(ノンカフェイン)などを利用されては
いかがでしょうか。

カフェンレスであれば通常のコーヒーより抵抗なく飲めますし、
神経質にならなくてもよいので精神面でも楽ですよ。

また、たんぽぽコーヒーで代用できるのであれば
母体が必要といているカルシウムや鉄分などを含む
栄養素補う事も出来るので一石二鳥です。
体にもよく、味もまあ悪くないといった感じです。

やっぱり本格コーヒーじゃないと嫌!というのなら
朝に1杯はコーヒー、後は代用品でという方法もあります。

本場イタリアでも妊婦さんはエスプレッソなどの濃いものは控え
普通のタイプを日に1、2杯で抑えているといいます。
我慢し過ぎてストレスをためない程度に、
少し楽しむということでいいのではないでしょうか。

授乳中はお母さんの食べたものがそのまま
おっぱいになって赤ちゃんの身体をつくっていくのですから
栄養が偏らないようにすること、充分に水分をとること
と合わせてアレルゲンになり易い生玉子や牛乳の摂取は
ほどほどにする方がいいといえます。

赤ちゃんはまだ大人のように消化器官が発達している訳では
ありません。ちょとした気づかいが必要です。
posted by 授乳中 コーヒー at 15:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

授乳中、コーヒー飲んでも大丈夫?

授乳中のコーヒーで気になるのがカフェインですよね。
1、2杯であれば気にする事は無いのでストレスをためる
程であれば楽しんで飲んだ方がいいですよ。
データとして良くない結果が上がっているのは日に
5杯6杯以上を毎日飲む場合です。

やはり日に何杯も飲むのはお勧めできません。
他の栄養素と一緒に運ばれたカフェインは
赤ちゃんの場合、大人と違いうまく排泄がされずに
溜まってしまうといいます。

コーヒー以外でも紅茶、コーラ、ウーロン茶、チョコ、緑茶なども
気を付けた方がよいものです。

一般的に病院などでも1,2杯ならOKといっていますので
それ以上の場合はほうじ茶やタンポポコーヒーなどを
飲むようにしてはどうでしょうか。

カフェインレスコーヒーでも飲んでから授乳すると
赤ちゃんの寝つきが悪くなったりもします。
ですから飲む時間帯としても朝、昼にして
夜は他の物をとった方が無難です。

余談ですが産婦人科などでも代替え品として
ススメているタンポポコーヒーは
コーヒー好きには少し物足りなさもあるようですが
栄養素も豊富で母乳の出も良くなるようです。

そして母乳の栄養バランスが良くなることは勿論
母体の体調も良くしてくれます。
育児で疲れた体にも優しい飲み物といえます。
posted by 授乳中 コーヒー at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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